バーボンウイスキーの銘柄、飲み方、ストレート・オンザロック・カクテルにして飲む!
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好きなお酒は?と聞かれ「バーボン」って聞くとなんだかかっこいい感じがしませんでしたか? バーボンウイスキーを飲むきっかけは、ただかっこつけたいから飲んでみたという方もおおいのでは・・? 私もそうですが、ここでは、バーボンウイスキーの銘柄や飲み方などを紹介しますね!
アメリカ合衆国ケンタッキー州バーボン郡を中心に生産されているウイスキーの1つで、 アメリカ独立戦争に協力したフランスのブルボン朝に由来。なのでバーボンのつづりはブルボン(Bourbon)と同じです。
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主原料のとうもろこしが51%以上で80%未満であること。80%を超えると「コーンウイスキー」と呼ばれます。
そして麦芽で糖化してさらに酵母を加えてアルコール発酵させ製造します。連続式蒸留機で160プルーフ(80%) 以下で蒸留。
ホワイトオークの新樽で2年以上貯蔵し熟成させる。
アルコール度数は80プルーフ (40%) 以上であることが義務付けられている。 このようにバーボンウイスキーを製造、出荷にさいし定義づけされています。歴史など詳しく知りたい方は、 Wikiとかにくわしくのっています。
おしゃれですね〜かっこいいですね〜ここでは、バーボンをベースにしたカクテルをご紹介しますね! ご自分でも簡単につくれるので、一人でも、彼女がいるときでもつくってみてはいかがでしょう。
「ミントジュレップ」ケンタッキーダービーのオフィシャルドリンクにもなっているもっとも有名な カクテルではないでしょうか?作り方は、コリンズグラスにミントの葉と砂糖を入れて、溶かしながらよくつぶすします。 そこにバーボンとクラッシュドアイスを入れてよくステア(かきまぜる)します。最後にミントの葉をのっけてできあがり。 なんともおしゃれでかっこよいです!
「オールド・ファッションド」こっちの方が有名かな?作り方は、ハイボールグラスに角砂糖にソーダをいれ、 オレンジとチェリーも いれて、適当にまぜます。あとはバーボンと大きめの氷をいれかるく混ぜればできあがり。
「ハンター」こちらは、日本でも人気で、女性にも人気があるカクテルです。作り方はグラスにバーボンを3 に対し、チェリー・ブランデーを1の割合で、作る。いたって簡単ですね。
やはり最初は、きついですが、ストレートで味わっていただきたい。ゆっくり、そしてなめるようにゆっくりでもいいので、 香りや雰囲気をあじわいつつ、ゆったりとした音楽でも流しながら・・・・
バーボンがおいしくて辞められなくなったら、ぜひグラスもこだわって頂きたい。これは、あくまで自分好みで 持ち易さ、飲みやすさ、色など調べてみると分かりますが、価格もピンきりで楽しめますよ!
まっいろいろなバーボンの飲み方というか楽しみ方がありますが、飲み方によって「氷」までもが、 主役にみえるときがありますね。ロックのときは大き目のもの、カクテルのときは、クラッシュアイスで、 この「氷」も奥が深いので、楽しんで見て下さい。
ワイルドターキー (WILD TURKEY)
フォア・ローゼズ (FOUR ROSES)
アーリータイムズ (EARLY TIMES)
I・W・ハーパー (I.W. HARPER)
ジム・ビーム (JIM BEAM)
メーカーズ・マーク (Maker's Mark)
エライジャ・クレイグ (ELIJAH CRAIG) 個人的に好きな銘柄は、ワイルドターキーが好きです。独特なくさみというかクセがあるというか、 なんか別格です。価格は普通ですので、バーボンは価格じゃないと思います。(12年を除く) 種類はスタンダード・8年・12年・ライ・レアブリードの5種類がありますが、スタンダードでも十分味わえますね!