初心者のためのワンタッチ タープテント。タープの種類などの説明。
スポンサードリンク
キャンプやバーべキューなどで活躍するタープやテント。雨、風、紫外線、虫などから身をまもってくれます。 しかし設営するのに一苦労。そこで簡単なワンタッチのタープテントがおすすめ!いろいろなタープについても 紹介していきます。
ホームセンターやアウトドアショップにいろいろ売っていますが、あまり安いものには手を出さない方が いいですね〜!それは、「雨」のときに「差」がでます。はい!雨漏りの心配がありますよ! ある程度の出費はしかたありません。かといって一番高額な商品を購入する必要もありませんが。
スポンサードリンク
テントの種類には、ドーム型とロッジ型の2種類があり、現在の主流はおそらくドーム型です。 設営するときに手軽にできるため、初心者には向いています。当然、帰り仕度をするときも手軽です。
ロッジ型はポールの本数もおおく設営が大変ですが、寝室のほかにスペースが出来るので、 人数が多いいもしくは、滞在日数が多い場合はこちらのほうが本格的で、いいとおもいますよ!
タープとは、テントの横に設置する、リビングルームみたいなものです。このタープがあるとキャンプを 本格的にやった気がしますし、快適にすごすことが出来ます。タープにも種類があるので、説明しておきますね!
ヘキサタープ・・・いちばんオーソドックスでよく見かけるタイプで、2本のポールをたてるだけで、上から見ると 6角形の形をしたタープです。
レクタングラータープ・・・6本のポールを使うので、設営は大変です。ただおおきいので、みんなで力をあわせて 作れば問題なし。6人以上のキャンプにはいいと思います。
スクリーンタープ・・・普通は屋根だけのタイプですが、このタイプは四方に網戸みたいな、メッシュになっていて 虫除けになります。どうしてもキャンプは夏が主役ですから、虫も主役です。虫が大嫌いな人にはおすすめです。 私もかなり苦手なほうなので、このスクリーンタープを使用しています。
カーサイトタープ・・・これもよく見かけると思いますが、その名の通り、車のルーフから設置できます。 意外と簡単に設営できますが、車の車高が高ければ、おすすめですね!しかし、車を移動させる場合は、面倒なことに なります。「車をうごかさない」ときめつけたうえで設営すると良いでしょう!
簡単に設営できるタープでも最低2本のポールがありますが、なれないとこの2本のポールも厄介かもしれません。 そこで、とっておきのタープはやはりワンタッチタイプのものです。これは、二人でも少しづつ折りたたんだ柱を 持ち、離れていくとあっというまにタープが出来てしまうもの!価格も1万円くらいで、結構いいものがあるので、 すばやく設営し、なおかつ、さっと撤収したい場合にはおすすめです!
目的、人数、宿泊日数などによって、あなたに合わせた、タープを選んでください。ただ、あまりにも 安物をてにすると、何回も購入することになるかもしれないので、そのへんを考慮して購入して下さいね!